クラウンブリッジ補綴学
所属メンバー
| 教授 | 若見 昌信 |
| 准教授 | 淺野 隆,小林 平 |
| 専任講師 | 内堀 聡史 |
講座の特徴
近年,デジタル技術の進展により,歯科医療は大きな変革期を迎えています。本講座では,クラウンブリッジ補綴学を基盤に,CAD/CAMやデジタルシミュレーションなどの先端技術を積極的に取り入れ,これからの時代に求められる補綴治療を実践しています。
これまで培ってきた教育・研究・臨床の実績を礎に,「見える治療」「高精度なものづくり」「患者さんに寄り添う医療」をキーワードとして,機能性と審美性を兼ね備えた歯科医療を提供し,患者さんのQOL(生活の質)の向上に貢献します。
① 教 育
3・4年次の歯科補綴学,5・6年次の歯科医学総合講義を担当するほか,先端歯科補綴学や高齢者歯科学に関する講義,ならびに5・6年次の院内実習を担当しています。
基礎から臨床までを一貫して学べる体系的なカリキュラムにより,実践力と応用力を兼ね備えた歯科医師の育成を目指しています。
② 臨 床
クラウンやブリッジ,インプラントを中心とした補綴治療により,失われた歯の機能と審美性の回復を図っています。さらに,先進的な材料とデジタル技術を活用した高度な補綴治療を特別診療室で提供し,多様化・高度化する歯科医療ニーズに対応しています。
研究内容
1.CAD/CAM冠に用いられるハイブリッドレジンおよびジルコニアの接着に関する研究
2.PEEK材料の再生・応用に関する研究
3.補綴装置に対する新規殺菌剤の開発
連絡先
クラウンブリッジ補綴学講座:047-360-9435


