クラウンブリッジ補綴学

所属メンバー

教授
小見山 道
准教授

小林 平(診療教授),若見 昌信(診療教授),飯田 崇,鈴木 浩司

専任講師

淺野 隆,内堀 聡史,松根 健介

助教岩田 好弘
専修医

阿部 圭甫,生田 真衣,岩﨑 正敏,上里 ちひろ,加藤 由佳子

神山 裕名,榊 実加,中島 正,西森 秀太,服部 龍太

増田 学,三浦 千晶,安田 明弘

講座の特徴

教育

 主な担当授業科目は,3年次歯科補綴学,4年次歯科補綴学,高齢者歯科学,5年次歯科医療の展開,6年次歯科医学総合講義であり,歯科補綴学,高齢者歯科学,睡眠歯科学,スポーツ歯科学,口腔顔面痛学に関する講義および院内実習教育を担当している。

 当講座の大学院は4年間の在籍期間に博士(歯学)の取得を目標としながら,後述する認定研修施設として登録されている学会の認定医,専門医の取得を目標として,指導教授を中心として指導を行っている。また,大学院在籍期間中の海外留学を積極的に進め,過去10年間に7名の大学院生が大学院在籍期間中に海外留学を経験した。

臨床

 本学付属病院補綴科,総合歯科診療科にて歯質の欠損あるいは歯の欠損に対し,機能と審美性の回復を目的に補綴歯科治療を主として行っている。また,当講座は日本補綴歯科学会,日本老年歯科医学会,日本顎関節学会,日本スポーツ歯科医学会,日本睡眠歯科学会,日本口腔顔面痛学会の認定研修施設となっている。多くの講座員は本学付属病院の口腔インプラント科,顎関節・咬合科,健康増進歯科,マイクロスコープ特診外来,口・顔・頭の痛み外来の診療科医員を兼任しており,多様な領域での診療活動を行っている。 

研究

 日々の診療に対するフィードバックが期待できる臨床的意義を持つ複数の研究プロジェクトを並行して遂行している。

  1. ブラキシズムが生じるメカニズムの神経科学的検討
  2. 口腔顔面領域における関連痛が生じるメカニズムの解明
  3. 舌痛症の病態に関する検討
  4. 睡眠障害が口腔顔面領域へ及ぼす影響の検討
  5. 睡眠時無呼吸症候群への新たなる治療方法の確立を目的とした検討
  6. ハイブリッドレジン冠における修復接着技法の構築
  7. 歯周組織の健常マーカーの指標となり得る細菌の検索・歯周組織の健常マーカーとなる検査キットの開発
  8. インプラント周囲炎の病的マーカーとなり得る細菌の検索・インプラント周囲炎の病態把握に有用な新しい簡易細菌検査法の確立
  9. 筋力発揮時の下顎の動態とマウスガードの役割について
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