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泉福英信教授が共同研究者となった論文が『Nature Cell Biology』に掲載されました

 本学部感染免疫学講座泉福英信教授(前:国立感染症研究所 細菌第一部第六室室長)が共同研究者となった以下の論文が英国の科学雑誌『Nature Cell Biology』10月17日付(日本時間10月18日)に掲載されました。

 この研究は,昭和大学歯学部口腔病態診断科学講座口腔病理学部門の田中準一講師,美島健二教授と鶴見大学歯学部病理学講座の斎藤一郎教授(現:株式会社クレインサイエンス代表)らを中心とした共同研究であり,研究グループは,ヒトiPS細胞から唾液腺オルガノイドの作製に成功しており,これにより唾液腺分泌障害に対する再生医療や唾液腺疾患解析,創薬スクリーニングの有用なツールとなることが期待されます。


<論文名>

Human induced pluripotent stem cell-derived salivary gland organoids model SARS-CoV-2 infection and replication


<著者名>

Junichi Tanaka*, Hidenobu Senpuku, Miho Ogawa, Rika Yasuhara, Shintaro Ohnuma,

Koki Takamatsu, Takashi Watanabe, Yo Mabuchi, Shiro Nakamura,Shoko Ishida,

Tomohiko Sadaoka, Takashi Takaki, Tatsuo Shirota,Toshikazu Shimane,

Tomio Inoue, Takayoshi Sakai, Munemasa Mori, Takashi Tsuji, Ichiro Saito, and Kenji Mishima1*.

(*corresponding author)


<DOI>

 DOI: 10.1038/s41556-022-01007-6.

 URL: https://www.nature.com/articles/s41556-022-01007-6

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