2026年8月30日,スウェーデンのカロリンスカ研究所オーラルリハビリテーションに1年間留学していた大学院3年生細川麻衣さんが帰ってきました。
カロリンスカ研究所はノーベル生理学・医学賞の選考と受賞者発表を行う機関で,200年以上の歴史がある世界最大の医学系単科教育研究期間です。
細川さんはそこで急性筋痛に音楽がどのように影響するかなど研究し,海外研究者とも交流し,素晴らしい経験をして帰ってきました。
お話を聞いていた時に目が輝いていました。これから大きく歯科医師として成長していく姿が眼に浮かびます。
現在は,細川さんに代わり大原崇志くんがカロリンスカ研究所に留学しています。来年帰ってきてお話を聞くのが楽しみです。


