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歯科衛生士

歯科衛生室のご案内

日本大学松戸歯学部付属病院の歯科衛生士は,開設以来,本学の教育の中心 である,口腔を通じて全身の健康を考える「メディコデンタル(医学的歯学)」 の理念のもと,厚生労働省から歯周病関連・歯科口腔インプラント関連の2つの先進医療機関として認定を受けている病院で働いています。

歯科衛生士は11の診療科に配属されており,歯科医師をはじめ他職種との連携を図り,歯科診療がスムーズに行われるようにサポートしています。

歯科衛生士の仕事
歯科疾患の予防及び口腔衛生の向上を図る(歯科衛生士法第1条)ことを目的として,人々の歯・口腔の健康づくりをサポートする国家資格(厚生 労働大臣より免許を与えられた)の歯科医療専門職です。
仕事内容は,3つの業務が法律に定められています。
①歯科予防処置
②歯科診療の補助
③歯科保健指導

①歯・口腔の疾患を予防する処置として「フッ化物塗布」や歯垢(プラーク)・歯石など,口腔内の汚れを専門的に除去する「機械的歯面清掃」など,予防的な医療技術により,日々患者さんの口腔健康管理に励んでいます。

②歯科医師を中心にした「チーム医療」で歯科診療は行われます。そこで診療の円滑化のため患者さんと歯科医師とのコニュニケーションに配慮し, 歯科診療の補助業務に大切な役割を果たすべく,サポートしています。

③現在はむし歯・歯周病も生活習慣病と云われています。本人自らが生活習慣を改善することが大切ですが,生活習慣やセルフケアを実行するための専門的支援(指導)が不可欠になります。 歯磨き指導・舌癖トレーニングなども歯科衛生士が指導担当いたします。 また,食べ物の食べ方・噛みかたをとおした食育支援・高齢者や要介護者の摂食・嚥下機能訓練もおこなっています。

歯科衛生士一人ひとりがプロフェッショナリズムを意識し,それぞれの患者さんに合った支援が適切に行えるよう日々努力しています。

診療スタッフの紹介

氏 名
歯科衛生士長 鎌田 みよ子
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