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病理診断科
Division of Diagnostic Pathology

病理診断科のご案内

病理診断科日本大学松戸歯学部付属病院は,“一口腔一単位”を理念に掲げ,口の中の状態を全体的に全身と関連し診る治療を心がけています。治療を始める前には検査が不可欠であり,なかでも病理検査は病気の“確定診断”として扱われる非常に重要な役割を担っています。要するに,他の検査は患者さまの状態を示す1つのデータですが,病理検査は診断,治療方針,予後判定などに直接的に関与しています。

病理診断科では,日本大学松戸歯学部付属病院内の病理検査,開業している歯科医院からの病理検査,口腔がん検診の窓口として機能しています。

1) 日本大学松戸歯学部付属病院内の病理検査
細胞診,組織診(生検,手術時の迅速診断,手術材料の検査)を行っています。

2) 開業している歯科医院からの病理検査
地域に密着した開業医の先生方と連携をとり,病理診断のお手伝いをすることにより地域医療に参加しています。

3)  口腔がん検診
日本は先進国のなかで唯一,口腔がんが増え続けている国です。口腔がんを早期に発見して,松戸市民,しいては千葉県民をはじめとした地域住民の方々のお口の健康を守るべく努力しています。 病理診断科は,口腔病理専門医(細胞診専門歯科医),臨床検査技士(国際細胞検査士)の体制で上記の病理診断業務を行っています。さらに,医科の病理医とも連携をとることにより耳鼻科や脳外科領域の診断に際しても適切に対応しています。

診療スタッフの紹介

氏 名
科長 久山 佳代
医長 未光 正昌
医員 宇都宮 忠彦
臨床検査技師 松本 敬,加藤 拓

診療実績(平成28年1~12月)

・細胞診:2,025件
・組織診断:1,243件
・手術時の迅速診断:20件

診療分野・医療機器について

・病理検査(細胞診・組織診 )
詳細はこちら
・口腔がん検診
・組織標本の作製および写真撮影

フロアガイド(病理診断科)

病理診断科
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