学校長挨拶

学校長
日本大学松戸歯学部 附属歯科衛生専門学校 
学校長 平塚 浩一
  ひらつか こういち

日本大学教授
歯科医師、博士(歯学)

 全国には160校を超える衛生士養成学校があり,その95%が3年制教育(専門学校・短期大学)です。また,歯科大学(または歯学部)は,国公私立合わせて29校ありますが,その中で歯科衛生士養成学校を併設しているのは18校しかありません。つまり,すべての歯科大学(歯学部)が歯科衛生士養成学校を持っているわけではありません。本学のように,歯科大学に附属する歯科衛生士養成学校の特徴は大きく3つあります。
  1. 講師陣のほとんどが歯学部教員であり,学会発表や論文執筆等をされている各科目の専門家であること。
  2. 講師陣は毎日,大学(大学病院)に勤務しており,授業でわからない事をいつでも質問することが可能なこと。
  3. 歯科大学には付属歯科病院が併設されており,1年間の臨床実習を付属病院内の各専門診療科をローテーションすること。これにより大学での最先端の技術を見学できるため,極めて貴重な経験を積める。
さらに本校の特徴として以下の点があります。
  1. 幼稚園,小学校での歯ブラシ指導や,心身障害者施設,要介護高齢者施設,保健センターの研修など,他職種と協同しておこなう医療スタッフの一員として活躍できるように経験を積みます。
  2. 歯学部と共有のため,図書館,運動場,体育館,テニスコート,ゴルフ練習場をはじめ,コンビニエンスストアなどの共有施設があります。また700名を超える歯学部生と200名ほどの歯科医師(教員や研修医),及び150名ほどの職員がおります。
  3. 歯科大学付属で関東にある専門学校は日大(駿河台,松戸)だけです。そのため学費も大学や短大に比べ安く抑えられています。
  4. 国家試験合格は100%,就職率も100%です。しかも40名の学生に対して1200〜1500名の求人募集が毎年きます。
  5. 卒業生は開業医ほか大学病院や企業での就職も多数あります。
  6. 元々高い教育力が本校にあるため,やる気があれば学力は二の次です。
以上の点を踏まえてご入学を検討して頂ければ幸いです。なお,AO入試( I期7月,II期11月)受験には,体験入学の参加が条件となります。
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