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口腔科学研究所の概要


口腔科学研究所は,昭和49年10月に口腔領域における細分化された研究の壁を取り除き総合的に研究しうる研究機関として,日本大学松戸歯科大学口腔科学研究所として設置されました。学部又は研究所の専任の教授・准教授・専任講師・講師(専任扱)・助教が研究所の所員を兼任し,助手が研究補助員として兼務している。さらに,専従職員4名が配属されている。
研究施設は,疫学研究室,ゲノム機能科学研究室,先端歯科生体材料・技法開発研究室,免疫生物学実験室,特殊測定室[低温室・恒温室・暗室],アイソトープ研究センター,動物実験センター,電子顕微鏡室及び画像・情報センターにより構成されている。
研究所の事業は,将来の歯科医療の多様化と進展を踏まえた疫学調査研究組織,先進医療研究組織などの研究プロジェクトの推進。学内の研究成果・技術を活用した民間企業よりの委託研究の受け入れと,それに伴う外部資金の導入。機関誌「International Journal of Oral-Medical Sciences」(IJOMS)の発刊などの事業を推進しております。
また,平成13年度から平成17年度に学術フロンティア「歯科先端材料・先進技法による口腔機能の再構築」を文部科学省に申請し選定され,最新の大型機器が設置され,国内・外の研究組織を含めた共同研究を推進するための研究拠点として行われ,平成19年度には学術フロンティア「歯周病による動脈硬化,糖尿病,低体重児出産の誘発機序の解明とその制御」が文部科学省から選定され,研究拠点として活動している。

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