小児歯科学

所属メンバー

  • 教授清水 武彦
  • 准教授清水 邦彦
  • 助教荒井 清司,岡本 京,根本 晴子,伊藤 龍朗
  • 助手(専任扱)伊藤 奈々,折野 大輔,遠藤 智佳,砂田 怜子,澤本 佳南子,小川 奈保
  • 研究生小尾 友美,嶋田 理菜,渡邉 由梨子,眞田 奈緒美,岡田 裕莉恵,山口 茜,
      田中 啓慎,安倍 慧
  • 大学院生平木 晶子,木口 友里,横井 絵理,市野 澤隆宏,石田 房枝,
      木村 奈緒 ,長谷川 沙織 ,渡邉 千尋,鈴木 到
  • 兼任講師赤羽 康彦,有馬 嗣雄,生田 剛史,生田 哲,井上 雄温,植松 晃樹,臼井 朗,
      太田 宅哉,岡本 和久,小川 恭央,倉田 康弘,倉持 治彦,栗田 朋治,
      小林 亮介,小宮 城治,清水 久美子,高澤 竜一郎,田中 眞理,谷 博司,
      寺田 英史,中村 佐和子,中村 均,中山 務,西川 康博,原 昌伸,蛭川 沙織,
      松村 東栄,三好 克実,森田 渉,山崎 優,横屋 知恵子,吉田 明弘

講座の特徴

大学病院での小児歯科の位置付けは,第一に二次医療機関として開業歯科医からの紹介患児に対して適切な治療を行う能力を育成する,第二に教育機関として卒前ならびに卒後歯科医学教育の充実を計る,第三に研究機関として新知見を導きエビデンスに基づいた教育・臨床を確立することです。研究機関として,我々は成長発達期にある小児の歯および顎の成長を健全に育成するため,以下のような基礎および臨床的研究を行っています。

研究テーマ

・齲蝕感受性に影響を与える要因の検討(唾液、エナメル質)
・歯の先天欠如に関わる遺伝要因の検索
・過剰歯発症に関わる遺伝要因の検索
・イヌを用いた脂肪幹細胞の外傷歯への応用
・低ホスファターゼ症マウスの病態および治療法の検討
・SspBペプチドによるS.mutansのバイオフィルム制御法の確立
・SspBペプチドによるPorphyromonas gingivalis定着メカニズムの検討
・哺乳栄養法の違いと乳児口蓋形態の経時的変化
・ラット側座核へのendomorphin類の灌流投与が同部位のacetylcholine放出へ及ぼす効果
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