卒業後

進路・キャリア

卒業後の進路

松戸歯学部の卒業生は約5,000人。日本だけでなく、海外でも歯科医療の最先端で活躍しています。

卒業後は歯科医師として病院や個人開業医に就職するほか、より高いレベルの知識、技術を身に付けるために大学院に進学、もしくは研究生への進路も用意されています。

就職については、就職希望者の数を大きく上回った400件近くの求人があり、開業医だけでなく、大学付属病院など医療の最前線で活躍できるさまざまな道が拓かれています。

歯科医師臨床研修制度について

歯科医師臨床研修制度は、卒業後の1年間を大学付属病院等で研修医として過ごすものです。これは歯科医師法の改正により平成18年4月より義務化された制度で、「診療に従事しようとする歯科医師は、1年以上、歯学若しくは医学を履修する課程を置く大学に附属する病院(歯科医業を行なわないものを除く)又は厚生労働大臣の指定する病院若しくは診療所において、臨床研修を受けなければならない。」と規定されています。

これに従い、松戸歯学部においても歯科医師臨床研修の受け入れ体制が整えられています。

松戸歯学部付属病院の歯科医師臨床研修プログラムの特色