アドミッションポリシー
求める学生像
- 歯科医学を通じて社会に貢献したいという目的意識を持っている人
- 歯科医学を修得するための基礎的な学力とコミュニケーション能力を兼ね備えている人
- 自主的に学ぶ姿勢と,論理的で柔軟な思考能力を持つ人
- 他人に対する思いやりを持ち,社会的責任感が強く奉仕的精神を備えた人
- マナーや約束ごとを守ることができる人
選抜方針
前述のような学生を受け入れる為,次のような方法で選抜を行っています。
一般入学試験
数学・英語・理科の各科目の筆記試験により基礎学力を評価し,小論文では歯科医師としての適性をみるとともに,記述力,洞察力,表現力等の基礎能力を評価します。面接(調査書の評価を含む)ではコミュニケーション能力を評価するとともに,歯科医師としての適性と将来的な期待度を評価します。
推薦入学試験
学校長が人格・学力ともに責任をもって推薦する者を対象とします。記述力,洞察力,表現力等の基礎能力を評価するために大学独自の適性試験及び小論文を課し,また面接(調査書・推薦書の評価を含みます)による歯科医師としての適性の評価と将来的な期待度の評価も重視します。
